勝つと云うこと負けると云うこと
- 2018年3月3日
- 読了時間: 3分
この所のフィギュアスケートTLやネット言論を見てて思う事が有る。
それは4年より前でも酷くて、一人のスケーターをSNSから公衆の前から「消す」ことにまで発展したし(リアタイで見てたよ…) 4年前よりもっと前から続く物でははあった。というか、色んな騒動はヤグプル時代からあるしな!! (←リアルタイム実体験だぜ)
で(笑)
つっくづく、私がインターネットで不特定多数と関わり初めがF1&ミハエルとミカの時代でヨカッタ思ってるのであるw
私は顎ヲタだ。ミハエル・シューマッハさんファンだ。初めて現地観戦した、2000年の鈴鹿日本GP・決勝。スタートでミカ・ハッキネンに前に出られ、私は「どうしたらミカが抜けるのか」ばかりを考えてた。様は“ミカを負かすこと"ばーっか考えてた。
小雨が降る。
レースが動く。
給油でピットに入る時間が近づく。
私はミカとミハエルのタイム差をカウントしてた。要するに川井ちゃんの手法「○○秒離せば前に出られる」の実践であります。1、2,3,4… 心の中でずっと数えてた。
この行動は、何だお前?! あれ程「ミカも好き」とか言いながら、所詮はその程度か??? ヒドイ偽善者だな!!!! 思われるかもしれない。でも、私には当時も今も1つも後悔もなければ悪気もありませんw
ミハエルがこれだけ努力して全力で走ってもミカに勝てないなら、その時はミカを讃えれば良いだけ。
ミカヲタはミカヲタで、ミハエルを倒す算段をしてれば良いのです。
そこは推しが違うから、お互い様さw
ミハエルがWチャンプ取れなくても
私はミカがキライになれなかった。
もう全て負けだ、私の全面降伏★
ならば「●●負けろ/車壊れろ」と言うより「自分の推し勝って」と言い続けよう。推しが勝てば「●●負け」だ。結果は同じ事。結果が同じなら、推しだけ信じて応援してれば良いじゃない!!!!!!
F1は
ミカとミハエルはそれを教えてくれた。
それが今も自分の原体験で宝物になってます。
◆◆◆
昌磨先生がフリーを滑る前
「ノーミスなら勝てる」と思ってた。
羽生氏は自分が滑り終わった後、
昌磨先生が滑る前から「勝ちを確信してた」と言った。
どっちの言い分が正しい?
どっちの計算が間違ってる??
どっちが思い上がってゴーマンなこと言ってる???
これ、どっちの正しいかではなくて、スポーツの戦い斯くあるべし位で語った方が良い案件なんじゃなかろうかと思ってますよ。
昌磨先生が「自己ベストなら行ける」のも正しいし「それにはGOE+2以上並べること」位の難しいミッションではあったと思うし。(羽生氏がどういう計算式立ててたかは語ってないので割愛w そんなん本人しか分からんwww)
要するに二人ともそれ位自分信じてるだけやんw
信じた自分で頂上決戦して、お互いイケル思ってたってだけ。
そこに「気持ちの上での嘘」は存在しないワケよ。
二人とも「負ける気が無かった」のだ。
それで負けたら、勝った相手を讃えれば良いだけの話。
割とフィギュア界ってその辺の視点欠けがちよな。
やってる当人達は別としてさ!!!
しかしまあ、国民栄誉SHOWの所為か、
五輪期間中より今の方が色々すげぇっすなぁ…。
そう云う空気感じれば感じるほど、
私はミハエルとミカに感謝するのでありました。
貴方はテレビで現地で見てるだけの私に
色んなコトを教えてくれた人。
Keep Fighting Michael.















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